”Oracle Cloud スタータパック 第2弾” Oracle Cloud Platform の監視設計を1分で可能にする 「Oracle Cloud スタータパック 監視エディション」の提供を開始 – PSソリューションズ

Newsニュース

プレスリリース
サービス

”Oracle Cloud スタータパック 第2弾”
Oracle Cloud Platform の監視設計を1分で可能にする
「Oracle Cloud スタータパック 監視エディション」の提供を開始

ソフトバンクグループのPSソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鬼頭 周、以下「PSソリューションズ」)は、Oracle Cloud Platform の設計を短時間で実現する「Oracle Cloud スタータパック(※1)」の機能拡張版として、Platform as a Service の環境構築と同時にオープンソースの統合監視ソフトウェアZabbix(※2) を利用したシステム監視を行う環境を構築する「Oracle Cloud スタータパック 監視エディション」の提供を2017年4月3日より開始します。

 

従来、システム監視の仕組みを確立する際には、監視方式の検討、環境設計、構築、監視閾値設定、発報試験といった作業に専門的な知識が必要であるほか、膨大な工数が掛かっていました。

 

「Oracle Cloud スタータパック 監視エディション」は、これまでソフトバンク株式会社のミッションクリティカルなシステム運用業務を通じて培ったノウハウを基に、PSソリューションズが独自に開発した自動スクリプト機能によって監視環境が簡単に構築できるため、監視の仕組みを確立するお客さまの工数負担の軽減が可能になります。

 

なお、「Oracle Cloud スタータパック 監視エディション」はソフトバンク コマース&サービス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:溝口 泰雄)が販売します。

 

■サービス概要図

 

 

(※1)2016年11月よりPSソリューションズより提供を開始した、オラクル・コーポレーションが提供するパブリック・クラウド・サービス「Oracle Cloud」のPlatform as a Service の環境構築を容易に可能とするサービス。

(※2)ZabbixはGNU General Public License (GPL) version 2のもとにリリースされています。詳細はこちらをご確認ください。(http://www.zabbix.com/jp/license)

 

 

■PSソリューションズについて

PSソリューションズ株式会社は、ソフトバンクグループ株式会社の100%子会社として、設立以来、ソフトバンクグループのミッションクリティカルなシステムを支える役割を担ってきました。その確かな技術力は「Oracle Certification Award」の3年連続受賞(2014年〜2016年)でも証明され、またOracle認定資格取得者が多い企業としても表彰されています。2016年11月には、Oracle Cloud Platform の設計を5分で可能にする 「Oracle Cloud スタータパック」の提供を開始しました。

 

・「Oracle Cloud スタータパック」の詳細はこちら

https://www.pssol.co.jp/news/20161111/

 

代表者 : 代表取締役社長 鬼頭 周

所在地 : 〒105-7104 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター4F

設立  : 2010年9月

事業内容: ITソリューション事業、ITアウトソーシング事業

資本金 : 1億円(ソフトバンクグループ株式会社100%出資)

URL   : http://www.pssol.co.jp/

 

 

※OracleとJavaは、Oracle Corporationおよび、その子会社、関連会社の米国およびその他の国における登録商標です。

※Zabbixはラトビア共和国にあるZabbix LLCの商標です。

※その他の商品名、会社名、団体名は、各社の商標または登録商標です。

 

ニュースの記事内容に関するお問い合わせはこちらから